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第41回 「 I B I C スペシャルセミナー 」(H24.2.16)
第40回 「 I B I C スペシャルセミナー 」(H23.9.27)
第39回 「 I B I C スペシャルセミナー 」(H23.6.16)
第38回 「 I B I C スペシャルセミナー 」(H23.5.16)
第37回 「 I B I C スペシャルセミナー 」(H23.3.15)
第36回 「 I B I C スペシャルセミナー 」(H23.2.10)
第35回 「 I B I C スペシャルセミナー 」(H23.1.28)
第34回 「 I B I C スペシャルセミナー 」(H22.12.9)
第33回 「 I B I C スペシャルセミナー 」(H22.11.26)
第32回 「 I B I C スペシャルセミナー 」(H22.10.15)
第31回 「 I B I C スペシャルセミナー 」(H22.9.17)
第30回 「 I B I C スペシャルセミナー 」(H22.8.20)
第29回 「 I B I C スペシャルセミナー 」(H22.7.16)
第28回 「 I B I C スペシャルセミナー 」(H22.6.18)
第27回 「 I B I C スペシャルセミナー 」(H22.5.21)
第26回 「 I B I C スペシャルセミナー 」(H22.4.16)
第25回 「 I B I C スペシャルセミナー 」(H22.3.19)
第24回 「 I B I C スペシャルセミナー 」(H22.2.24)
第23回 「 I B I C スペシャルセミナー 」(H22.1.29)
第22回 「 I B I C スペシャルセミナー 」(H21.12.18)
第21回 「 I B I C スペシャルセミナー 」(H21.11.20)
第20回 「 I B I C スペシャルセミナー 」(H21.10.16)
第19回 「 I B I C スペシャルセミナー 」(H21.9.18)
第18回 「 I B I C スペシャルセミナー 」(H21.8.28)
第17回 「 I B I C スペシャルセミナー 」(H21.7.17)
第16回 「 I B I C スペシャルセミナー 」(H21.6.19)
第15回 「 I B I C スペシャルセミナー 」(H21.5.15)
第14回 「 I B I C スペシャルセミナー 」(H21.4.17)
第13回 「 I B I C スペシャルセミナー 」(H21.3.16)
第12回 「 I B I C スペシャルセミナー 」(H21.2.20)
第11回 「 I B I C スペシャルセミナー 」(H21.1.16)
第10回 「 I B I C スペシャルセミナー 」(H20.12.19)
第09回 「 I B I C スペシャルセミナー 」(H20.11.21)
第08回 「 I B I C スペシャルセミナー 」(H20.9.19)
第07回 「 I B I C スペシャルセミナー 」(H20.8.08)
第06回 「 I B I C スペシャルセミナー 」(H20.7.24)
第05回 「 I B I C スペシャルセミナー 」(H20.7.18)
第04回 「 I B I C スペシャルセミナー 」(H20.6.20)
第03回 「 I B I C スペシャルセミナー 」(H20.5.16)
第02回 「 I B I C スペシャルセミナー 」(H20.4.18)
第01回 「 I B I C スペシャルセミナー 」(H20.3.21)




 第41回 「 I B I C スペシャルセミナー 」
(24.02.16)

 『売れる商品開発!〜そのヒントは人の行動の中にある!

 今回は、人間の行動から、隠れたニーズやスキルを発見する「行動観察」調査を提供する株式会社エルネットより越野 孝史氏をお招きし、売れる商品開発のヒントは、人の行動の中にある!と題しセミナーをしていただきました。
 本人すら気付かない無意識の行動の中には、商品開発につながるニーズや業務改善のヒントが隠されています。行動観察とは、人の行動を観察・分析し、潜在ニーズやスキル、リスクなどを「見える化」する今注目のマーケティング&業務改善手法で、「ガイヤの夜明け」で放送され、一躍有名になりました。
商品開発やサービス改善、対人行動など多岐にわたる分野に行動観察は生かされ、その手法は多くの事例を交えながら丁寧に説明していただいたので、とてもわかりやすかったです。  
 参加者からは行動観察の重要性に気付かされた、自分の仕事にも役立てられる!というお声も多くいただき、満席の会場では熱心に聞き入りメモを取る姿が見られました。


【日  時】

平成24年2月16日(木) 19:00〜

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

63名


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 第40回 「 I B I C スペシャルセミナー 」
(23.09.27)

 『私のライフデザイン〜家庭も仕事も賢く両立し夢を掴もう〜

 今回は、社団法人 日本ライフデザインプロデュース協会 代表理事 三谷文子氏をお迎えして、結婚や出産で一度お仕事を辞めた後、「目の前のことで精一杯・・・仕事したいけど家事や子育てで出来ない」と悩む女性に、いろいろアドバイスして頂きました。
子育てに悩む女性は、家族やご近所などに協力者を増やして、協力してもらえる人間関係を築くことが重要で、完璧を目指さず肩の力を抜くことが大切です。主婦の方に限らず、時間の無駄を省くために、物事に優先順位をつける癖をつけてほしいとアドバイスされていました。
 何事にもチャレンジして、駄目なら方法を変えてみたり、辞めて新たなことをチャレンジするのは恥ずかしいことではありません。「だめだ」とマイナスに考えず、発言や発想をプラスに変換して、いい出逢い、いいステージにして行きましょう。
 これからもずっと「わたし」らしく生きていくために、自分のこと、生活設計、希望などを書き留めておき、頭の整理に役立てましょうともおっしゃっていました。
 今日から何か一つ、昨日と違うことを始めてみて新たな自分を発見しましょう!と受講生にエールを送っていました。



【日  時】

平成23年9月27日(火) 18:30〜

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

23名


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 第39回 「 I B I C スペシャルセミナー 」
(23.06.16)

 『事業の成功にはストーリーが必要!』

 今回は、元IBIC入居者で現在は、中小企業診断士として活躍中の、越智コンサルティングオフィス 代表
越智 豊氏をお迎えして、「絶対成功させたい!」経営者のために『いまばり本気経営塾』無料オープンセミナーを行いました。
 経営で重要なことは、売上や経費削減といった1部分だけに囚われず、全体の流れに視点を置いて物事を見るということで、そのためには、因果関係がわかりやすいストーリーが必要となってきます。
 今回、成功事例として『スシロー』が流行っている理由を、ストーリーにし、戦略マップを作成しました。成功の裏側には、ストーリーやシナリオがちゃんと繋がっているので、参加された受講生からは、詳しい説明でとても参考になった。自分のビジネスにも取り入れたいと喜ばれ、明日からのビジネスに活かせるセミナーになりました。


【日  時】

平成23年6月16日(月) 18:30〜

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

17名


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 第38回 「 I B I C スペシャルセミナー 」
(23.05.16)

 『今治のタオルの可能性〜 愛媛を救う救世主になり得るのか〜』

 今回は、今治タオルの魅力をふんだんに取り入れた「道後やや」や「今治極上手巾 伊織」を手懸けている、株式会社エイトワン 代表取締役 大籔 崇氏をお迎えし、今治タオルの持つ魅力や今後の可能性をお話をして頂きました。
 伊織では、今治タオルを愛媛を代表するお土産にしたいと、約700種類のタオルアイテムを取扱い、女性客から好評を得ています。また、道後ややでは、タオルソムリエが常勤し宿泊客が、8種類のタオルから好みを選んで利用できるサービスを導入しています。宿泊客の中には、今治タオルをそのまま持って帰られるお客様が多く、ホテルにとっては痛手なのですが、大籔社長は「お客様の喜びは集客力に繋がり、今治タオルの利用度も上がる!」と顧客満足度を大切にしています。
 また、今後の可能性として、愛媛の観光を支えてきた道後本館の改修工事を目前に、新しい集客施設が必要だと、道後温泉と今治タオルを上手くコラボさせた入浴施設に力を入れ、今治タオルなどの産品を全国にPRしていくことで、「道後に行けば今治タオルが使える」と、足を運んでもらう工夫を凝らしています。
 大籔社長の今治タオルの魅力や可能性を拝聴し、私たち地元今治でももっと取り組んでいくことが大切だと感じました。


【日  時】

平成23年5月16日(月) 18:30〜

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

48名


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 第37回 「IBICスペシャルセミナー 」
(23.3.15)

 商品開発の方法には二つある 
 今回は、第3回 いまばり本気販促デザイン塾の体験編として、ワクタル 代表 飯尾渉氏をお迎えし、商品企画と販売戦略のお話をしていただきました。
 商品を開発する・販売する上で大切なことは、顧客や消費者のニーズを理解したうえで、求めているだけの数量を作っていくと、大量に在庫を抱え込む心配もなく、売れる可能性も高くなります。その上「付加価値」を付けると、商品に価値が出て、多少値段が高くともお客様が満足して納得しているのであれば商品は売れます。
 「付加価値」って難しいようですが、例えば宝石を、原石のまま売ってもあまり価値がありませんが、それを研磨するなどきれいに加工することで、宝石としての価値がプラスされます。これを「付加価値」といいます。
その宝石に金や銀を使って、有名なデザイナーにアクセサリーにしたとします、そうすると市場での価値は更に高くなりますが、これを「高付加価値」をつけるといいます。なるほど!と思いますが、消費者にメリットがなければ売れないので、目的に最適かどうかの判断は、難しいと思いました。
 後半では、株ェ木酒造部さんの新開発商品『梅酒』を使った3D分析をワークショップしました。
 商品を販売していく上で、@どんな消費者が求めているのか Aどんなニーズで Bどうやって満たしていくのか を各班ごとに分析し、発表してもらいました。販売までに、たくさんのプロセスがありますが、細かく分析し社会情勢や、自社の強みを足していくことで、素晴らしい商品が生まれることがわかりました。


【日  時】

平成23年3月15日(火) 18:30〜20:30

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

19名

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 第36回 「IBICスペシャルセミナー 」
(23.2.10)

 今治の未来を見据える 〜この厳しい現代を生き抜くためには〜 

 今回は、公益財団法人 松下政経塾30期生(現役塾生)の丹下 大輔氏をお迎えし、商売の神様で有名な松下幸之助翁の『人材育成』や『企業経営』の経営理念を始め、松下政経塾のカリキュラムなどをお話して頂きました。
 愛媛・今治・日本を見据えたビジョンでは、地方の活力喪失は、国家の活力・魅力の喪失に繋がり、今治市も高齢化社会に伴い、高齢者雇用問題や、人口減少、産業構造の転換など、緊急且つ重要な課題をいくつも抱えています。
 そこで丹下氏が唱える瀬戸内州構想の“観光立国”は、今治・瀬戸内海の魅力や、島並み街道を最大限に活かし、もっと観光に力を入れ、隣接した県同士が共存共栄で、互いの地域の魅力をアピールしていくという考えに基づくます。
 長期的に地域の人々が、自ら地域づくりを担うことを可能とするシステムを提供し、全員参加型が大切だと言われました。そのためには、地方自治の振興を自らの手で、確かなものにする主体的な取り組みと、それに伴う責任を果たしていく姿勢が求められていると思います。
 今治が発展すれば、日本も発展する。地域の未来をしっかりと見据え、挑戦していく勇気を持って、引き続き改革を進めていくことが、最も大切であると改めて考えさせられるセミナーでした。

【日  時】

平成23年2月10日(金) 18:30〜20:30

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

67名

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 第35回 「IBICスペシャルセミナー 」
中小企業向け助成金説明会
愛媛県EV開発講演会&展示会
(23.1.28)

『中小企業向け助成金説明会 』
 今回のIBICスペシャルセミナーは、中小企業向け助成金説明会と題し、平成23年度の助成金の最新情報を、国・県・市の各担当者からお話いただきました。最新情報とあって多くの方々がご来場されました。説明会では、短時間ではありましたが、農商工等連携事業についてや、愛媛中小企業ファンド等について、普段なかなか聞くことのない情報もお話いただけたのではないでしょうか。
 助成金を使って何かはじめようと思っていた方や、もともと興味はあったけど、なかなか話を聞くチャンスがなかったと、言う方々にとっては、今後事業を進めていく上でいい機会になったのではないでしょうか。

【日  時】

平成23年1月28日(金) 15:00〜

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

40名


『愛媛県EV講演会&展示会 』
 自動車の燃費改善と、次世代自動車の普及についてお話していただきました。
 温暖化などを防ぐ為には、EVを普及させないと効果が出ないので、10年後には、全ての車の50%は、EV(電気自動車)にしたいという思いで取り組みをしており、ガソリン車に比べて、二酸化炭素(Co2)の排出量が抑えられるEVの可能性や話題などを丁寧に説明していただき内容の濃い講演会になりました。
 また、実際に開発したEV車を間近で見学しました。ぱっと見、小型の軽自動車でしたが、ガソリンを入れる場所が充電ケーブルを繋ぐ場所になっていたり、ガソリンで動く動力であるエンジンが電気で動く動力のモーターになっていたり、構造的には大分違う模様で、参加者の皆さんも、興味津々な顔つきで、佐藤開発センター長に質問していました。年内には第2号もEV車も誕生するとのことなので、これからの取り組みにも関心を寄せていました。


【日  時】

平成23年1月28日(金) 16:00〜

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

44名

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 第34回 「IBICスペシャルセミナー 」
(22.12.9)

 メディア戦略について 〜PRを効率的に行う方法とは!?〜       
 今回は、Casokdo(カソクド)PRディレィター 五十嵐 洋氏をお招きし、出来る限りコストを抑えつつ、いかにたくさんの人に正確な情報を知ってもらうか、メディアの興味を引くための工夫や、仕掛け方を、これまでの具体的な事例を元に、丁寧にお話していただきました。
 メディア戦略のメリットは、同時にひとつの情報を一斉送信されることによって、間違った情報が伝わらない点ですが、デメリットも有り、情報が溢れかえっている現代、1・2度雑誌に取り上げられたからといって、売れるとは限らず、情報に埋もれてしまう点もあります。
 メディア戦略は、「伝える場の確保」であり、情報の発信を定期的に続けることが大切。雑誌を有効活用すると共に、影響のあるお店をを活用し、売り場をメディア化することが大切とのことで、普段は知ることの出来ないメディア側の事情や、具体的な対策方法が
分かり、とても勉強になったセミナーでした。

【日  時】

平成22年12月9日(木) 18:30〜20:30

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

34名

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 第33回 「IBICスペシャルセミナー 」
(22.11.26)

 一瞬で買う気にさせる!! 15秒キャッチコピー
         〜売上は15秒で作れる〜       
 今回は、株式会社ジェイグループ 代表取締役 松本 賢一氏をお招きし、小学生5年生にでも分かるようなキャッチコピーの作り方についてお話していただきました。
 儲かっているホームページの作り方では、会社独自の「コンセプト」を明確にし、それを分かりやすく伝えることで、お客様に印象を与え、本人(お客様)が気づいていないけど、潜在的に欲しているメッセージをホームページにしっかりと落とし込み、お客様の興味を引きつけています。
 CMでは、ただの「缶コーヒー」から、「朝専用缶コーヒー」へ、普通の「チョコレート」から「男が食べるチョコレート」へと、より専門的に「コンセプトを明確化」することによって、“本当に伝わるメッセージ”へと変わっていくのだと教わりました。たくさんの事例を紹介していただいたので、非常に分かりやすかった、面白かったと、皆さん喜んで
いました。

【日  時】

平成22年11月26日(金) 18:30〜20:30

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

52名

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 第32回 「IBICスペシャルセミナー 」
(22.10.15)

『 八幡浜ちゃんぽんプロジェクトのあゆみ
     〜そこにある志(おもい)と夢(ねがい)〜 
 今回は、八幡浜商工会議所 青年部 第25代会長の伊藤 篤司氏をお招きし、八幡浜ちゃんぽんで地域活性化に取り組んでいる活動をお話していただきました。
ちゃんぽんで自分たちが『儲ける』のではなく、子供たち(次世代)が幸せだと感じる町づくりにしたい!という思いで立ち上げたプロジェクトが、多くの批判や困難にも挫折しないで、メディアに取り上げられ、全国に広まっていくまでの道のりを聴いて、多くの方が感動していました。
伊藤さんの、ちゃんぽんを広めるのではなく、それを土台にして他の特産品も全国に広め、八幡浜を元気にしたい!!という、未来に繋がる町づくりの思いは、八幡浜だけでなくこの今治でも、多くの方に共感されています。

 私たちも、今治に来た方々が、「今治は良かった」「楽しかった」と思える町づくりに力を入れて、取り組んでいきたいと思ったセミナーでした

【日  時】

平成22年10月15日(金) 18:30〜20:30

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

25名

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 第31回 「IBICスペシャルセミナー 」
(22.9.17)

『 まいど!今治の皆さん儲かってまっか〜
 今回は、東大阪の中小企業による人工衛星に情熱を注ぎ、見事「まいど1号」の打ち上げに成功した潟Aオキ 代表取締役 青木 豊彦氏をお招きし、モノづくりにかける情熱を笑いと涙でお話していただきました。
『儲ける』とは、ただ単にお金を儲けるのではなく、まず人と人とが信じあってこそ生まれる”心の儲け”のことで、心を儲けたらあとからお金がついてくる、と言う言葉を聴いて、多くの方が感動していました。青木社長の、モノづくりにもおいてですが、信じる道を信じる人と歩いてきただけ。そして、自分自身にも、会社にも社員にも仕事に誇りを持つことが、まちづくりから人づくりに繋がっていく!という情熱のこもったお話に、心が熱くなりました。

 私たちも、「自分の住む町への誇り」「自分の会社や仕事に対して誇り」そして「自分自身への誇り」を胸張って言えるように頑張っていきましょう。講演後には、元気が貰えたと皆さん喜んでいらっしゃいました。
 

【日  時】

平成22年9月17日(金) 19:00〜20:30

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

129名

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 第30回 「IBICスペシャルセミナー 」
(22.8.20)

『 〜プレゼンの上達で あなたビジネスが変わる??〜
 今回は、松山大学・松山短期大学非常勤講師 森田 正大さんをお招きし、これまで2度に亘ってお送りしました「プレゼン虎の穴」の総仕上げとしまして、グレードアップしたプレゼン技法を語っていただきました。
プレゼンのポイントは
@自分中心ではなく、相手が基本!
A相手の目を見て、声の大きさを調整する
B重要なポイントは繰り返して言う
C伝えたいことはシンプルかつストレートに伝えましょう
D五感を出来るだけ活用する
E最初と最後に言いたいことを伝える
F人を納得させるにはシナリオ構成力が必要
G理論的に
の8点です。
相手に、長くて、退屈なプレゼンは要点がまとまり切っておらず、聞く側を飽きさせます。結論から述べ、最初と最後に、伝えたい要点を述べ、簡潔にプレゼンすることが大切です。
プレゼンテーションは、相手の目線で、相手に喜んでもらえるように話し、相手を幸せにしてあげることが、とても重要だとお話して頂きました。明日からのビジネスに活かせるセミナーになりました。

【日  時】

平成22年8月20日(金) 19:00〜21:00(質疑&応答)

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

25名

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 第29回 「IBICスペシャルセミナー 」
(22.7.16)

『 地域社会に役立つコープえひめの事業 
 今回は、生活協同組合コープえひめ 理事長 大川 耕三さんをお招きし、食料品や日用品などの商品はもちろんのこと、くらしをより便利にする宅配事業サービスや、地域社会への支援活動など、コープの仕組みについて講演を頂きました。
 今現在、「よりよいくらしの想いをかたちに」の理念のもと、今以上にくらしに役立ち“ありがとう”の笑顔が広がる商品・サービスづくりや住みよい愛媛県づくりへの貢献、将来にわたって組合員のくらしに役立ち続けるための健全経営の強化に取り組んでいます。
 そして、ひとりひとりのお客様の声を大切にして、どうしたら喜んでもらえるのかというところから、多くの創意工夫が生まれ、常にお客様目線で物事を考えるため、従業員一同より細やかなサービスが出来ると、力強くお話されました。
 その中でも宅配事業や共同購入は、ご近所さんとのコミュニケーションの場として、山間部や島しょ部では、なくてはならないライフラインとして、多くの方々が利用し喜ばれています。
 みんなで出資し、みんなで運営し、みんなで利用する。その理念がひとつになって、組合員数が24万人を超える県内最大の消費者組織となりましたが、人とのつながりを大切にしているからこそだと思います。
 また、地域貢献や環境への配慮についても、改めて環境にやさしいくらしの取り組みを、再認識させられ勉強になりました。

【日  時】

平成22年7月16日(金) 18:30〜20:30(質疑&応答)

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

41名

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 第28回 「IBICスペシャルセミナー 」
(22.6.18)

『 ネット販売売上UP!の方程式〜ネット販売はステップ方式です〜 
 今回は、楽天 店舗開発部 エリアアランスグループ 綱川 正利さんをお招きし、三大要素(環境・システム・ノウハウ)について実例を交えながら、ネット販売の仕組みについて講演を頂きました。
 日本最大級のシェアを誇るネットショッピングモールの経営・運営の仕組みや、出店までの道のりやそのサポート体制など、すぐにでも自分のお店の開設に踏み込めそうな内容で、とても分かりやすかったです。
 しかし、ここでもお客様目線での販売!自社ファン作りが重要だと話す綱川さん。たしかに、出店店舗は3200社以上の中から、お店を見つけて来店してもらい、お店・商品を気に入ってもらわなくては、商品やサービスを購入してもらえません。そのためには、ネットワークの強みを活かしたツール・テクニックを最大限に活用し、効果的なPR(メルマガ等)・集客、きめ細やかな接客がカギとなります。
ちょっとした発想から繁盛店につながり、またメーリングリストの内容から売上アップにつながるチャンスを取得するなど、
ネット販売のノウハウを取得するまで、少し難しいかもしれませんが、とても勉強になったセミナーだったと思います。
 また翌日、19日には個別相談会を開催し、楽天市場への出展希望者が数名、相談に来られました。

【日  時】

平成22年6月18日(金) 18:30〜20:30(質疑&応答)

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

38名

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 第27回 「IBICスペシャルセミナー 」
(22.5.21)

『 売りたい商品を売れるようにする顧客視点の作り方 』
 今回の本気創業塾シリーズは、日本屈指のペルソナ手法専門家、株式会社アイ・エス・ティ代表取締役の吉井誠氏を招き、体験談や具体例も交えながら、実践形式でアドバイスを頂きました。
”ペルソナ手法”とは、顧客視点で、誰のためのサービスなのかを明確にすることから始まります。「100パーセントの人が10パーセント満足するより、10パーセントの人が100パーセントの満足をすることを考える」という言葉がとても印象的でした。例えばアップル社の『i-phone』は、一個人をとことん満足させれるように機能を絞り、特徴的な端末としてデザインすることによって、共感出来る人にだけ買ってもらい、100%満足してもらうのが狙いでした。これが、いわゆる”ペルソナ手法”で、利用者側の視点に立って作られています。始めは使い辛いという声も上がっていましたが、今では入荷待ちになるほどの人気ぶりです。利用者を絞るメリットは、開発コストを抑え、利用者の満足度を高めることで自然と口コミで広まり、結果宣伝広告費を使わずとも、市場を広げれます。
”ペルソナ手法”を取得するまで、少し難しいかもしれませんが、とても勉強になったセミナーで、受講者の方々も喜んでいました。

【日  時】

平成22年5月21日(金) 18:30〜20:30(質疑&応答)

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

24名

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 第26回 「IBICスペシャルセミナー 」
(22.4.16)

『 ビジネス成功への鍵 〜数字が語る経営の秘密〜 』
 今回は潟rジネスアシスト四国代表取締役の植松守さんをお迎えしました。
不景気の時代にコストを掛けずに物を売るには・・?どんな商売もやり方ひとつで、利益率はUP!します。
価格を上げて、原価率を下げることは簡単ですが、それではお客様は離れていきます。広告にお金を掛けても、売れなくては意味がありません。
お客様が納得し「良い」と思うと、自ずと口コミやブログ、メールなどのネットワークで広まり、広告宣伝費代が浮きます。それが原価率を下げ、利益率UPになる!と話す植松さん。、実際に成功した事例をたくさん聞かせて頂き、なるほど!と多くのヒントを頂きました。
アイデアだけでは、ビジネスは生まれません。行動してこそ、ビジネスに繋がっていきます。
失敗を恐れず行動すれば、チャンスは周りに転がっています、ちょっとしたアイデアが売上に繋がり、ビジネスへと繋がると、力強く話される植松さんに、皆様も大変勉強になったと喜ばれていました。
参加者の方の中には、もう一度植松さんの講演を聞きたいという方も。これから事業をしていく中で非常に為になる内容だったと思います

【日  時】

平成22年4月16日(金) 18:30〜20:30(質疑&応答)

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

65名

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 第25回 「IBICスペシャルセミナー 」
(22.3.19)

『 日常コミュニティをデザインしよう 〜エリアマネジメントのすすめ〜 』
 今回は潟Wャパン・エリア・マネジメント代表取締役社長の西本千尋さんをお迎えしました。
衰退した街を活性化するには、「新しいものをどんどん建てていく」といイメージがついつい浮かんでしまいます。しかし、新しいものばかりではなく昔からの物を若者の少し変わった視点から見るだけで活性化につながります。いつも見慣れた町並みや空間を美しくする事でゆとりが生まれるんです!と話す西本さん。実際の事例もたくさんお話いただきました。現在でも、空き家や空き店舗が増加する中、東京や大阪では大手企業に就職するよりも地元で自らのこだわりを生かした起業を選択する若者が増加の傾向にあるそうです。若さだけではなく、次世代への希望を感じられるセミナーとなりました。

【日  時】

平成22年3月19日(水) 18:30〜20:30(質疑&応答)

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

27名

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 第24回 「IBICスペシャルセミナー 」
(22.2.24)

『すぐれた企業は日本流 〜新しい日本企業の形・人肌経営とは〜 』
 今回は、株式会社クオリティ・オブ・ライフ代表取締役社長の原正紀氏を講師にお迎えしました。
経営とは何か・・・・経営とは、人の力を引き出して結集することである。中でも人材はすべての基盤。人を活かせばずべてがうまくいく。また、日本流経営のあるべき姿の4つの要素などを専門家ならではの目線でお話いただきました。「従業員を大切にすることが顧客満足度につながる」こうした、見た目だけではなく内部の改善をしていく事がうまく経営するコツなのではないでしょうか?
 かつて日本は黄金の国といわれていたが、それは地道な努力を積み上げていただけの国だった。しかしその努力こそが日本の宝。それが日本流である。

【日  時】

平成22年2月24日(水) 18:30〜20:30(質疑&応答)

【主  催】

潟Wョブカフェ愛ワーク

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

35名

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 第23回 「IBICスペシャルセミナー 」
中小企業向け助成金説明会
(22.1.29)

『中小企業向け助成金説明会 』
 今回のIBICスペシャルセミナーは、中小企業向け助成金説明会と題し、平成22年度の助成金の最新情報を、国・県・市の各担当者からお話いただきました。最新情報とあって多くの方々がご来場されました。説明会では、短時間ではありましたが、農商工等連携事業についてや、愛媛中小企業ファンド等について、普段なかなか聞くことのない情報もお話いただけたのではないでしょうか。
 助成金を使って何かはじめようと思っていた方や、もともと興味はあったけど、なかなか話を聞くチャンスがなかったと、言う方々にとっては、今後事業を進めていく上でいい機会になったのではないでしょうか。

【日  時】

平成22年1月29日(金) 15:30〜

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

49名

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 第22回 「IBICスペシャルセミナー 」
(21.12.18)

『さぬきうどんのプロモーション〜視点、発想、常識を変える〜 』
 今回のゲストは、四国学院大学講師、麺通団団長の田尾和俊さんをお迎えしました。讃岐うどんブームの立役者でもある田尾さんのお話を是非聞きたいという方が多く参加されました。
 讃岐うどんの有名なお店の話を交えながら面白おかしく発想の手法や捕らえ方などをお話いただきました。目的が明確になれば手段も明確になる!の言葉が強く印象に残りました。
 また、香川では讃岐うどんは女性からすごく敬遠されていた事や雑誌に載せブームになるまでの過程などもお話いただき、讃岐うどんをグルメではなく、レジャーとして情報発信していくなど、実際にあったお話が聞けて参加者の皆さんも大変興味深かったのではないでしょうか?参加者の方の中には、もう一度田尾さんの講演を聞きたいという方も。これから仕事をしていく中で非常に為になる内容だったと思います。

【日  時】

平成21年12月18日(金) 18:30〜

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター
「愛媛県地域力連帯拠点」今治商工会議所経営支援センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

37名

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 第21回 「 IBICスペシャルセミナー 」
(21.11.20)

『夢叶えるまで挑戦!〜人生にもマニフェストを!〜 』
 今回のゲストは、文化放送プロデューサー、教育ジャーナリスト、江戸川大学講師の清水克彦さんをお迎えしました。5足のわらじを履く名物プロデューサーとして名高い清水さん。実は清水さんは今治市のご出身で今治の街を歩いたのは凄く久しぶりなんだとか。
 講演では、面白おかしい話もま交えながら夢を叶えるために自分も心がけていることなどを中心にご講演いただきました。40代、50代だからといって夢を諦めるなんて、もったいない!まだまだ、これからです!と、心強いアドバイス。また人に会うときのコツなど、実際の自分の経験を元にしたお話が聞けました。今回の講演で、何事も気持ちが大切。自分が動こうとすることで、可能性は広がるという事が学べたと思います。

【日  時】

平成21年11月20日(金) 18:30〜

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター
「愛媛県地域力連帯拠点」今治商工会議所経営支援センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

41名

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 第20回 「 IBICスペシャルセミナー 」
(21.10.16)

『日本のいいもの〜日本の「おもしろい」を世界に! 』

 今回のゲストは日本の企業、団体、会社や個人の「イイもの、オモシロいもの」を全世界に届けるお手伝いをする、株式会社トノループネットワーク、代表取締役、トム・ヴィンセント氏をお迎えしました。ネットショップなどで有名なトムさんのお話が聞けるとあって、多くの方が参加されました。中には「トムさんだから参加しました」と言った意見も。
 実は、日本に来たのは友達との旅行がきっかけ。当時は何も日本に興味がなかったのだとか。
 今回の講演では、ネットの上手な使い方。どのように使っていくかでホームページの完成度の向上ができる、上手な情報発信のやり方、まだまだあるネットの可能性、などをアドバイス。参加者の方からは非常に為になった!などの意見を頂きました。

【日  時】

平成21年10月16日(金) 18:30〜

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター
「愛媛県地域力連帯拠点」今治商工会議所経営支援センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

42名

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 第19回 「 IBICスペシャルセミナー 」
(21.09.18)

『私がベネッセを辞めたワケ〜でも、とても大変です・・・。とほほ・・・。 』

 今回のゲストは、セルフメディケーション(自分の身体は自分で守る)をモットーに女性向け健康コンテツの雑誌「からだにいいこと」を出版されている鰍ゥらだにいいこと森本滋久さんをお迎えしました。
 学生の頃に母親を亡くし、”これ以上母親のような女性を増やしたくない”という思いから健康コンテツの雑誌を作るようになった森本さん。また、ベネッセでの社内異動をきっかけに、もともと興味のあった「セルフメディケーション概念の国民への普及と定着」に、今後の身を捧げる決意をしたのも今の会社を始めたきっかけのひとつ。「ベネッセを辞めてから毎日苦労の連続です。」と、これまでの苦労話も。この他にもプライベートでの写真や社員の方の写真を紹介。参加者の方からはプライベートに踏み込んだお話が聞けたのでよかった!!という声もありました。この講演で自分の身体は自分が守るという意識が強まったのではないかと思います。

【日  時】

平成21年9月18日(金) 18:30〜

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター
「愛媛県地域力連帯拠点」今治商工会議所経営支援センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

32名

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 第18回 「 IBICスペシャルセミナー 」
(21.08.28)

『 起業のすすめ〜逆境をチャンスに活かす! 』
 今回のゲストは、人や優れたキャリアを活かすお手伝いをされている、人材コンサルタント泣Lャリアネットワーク神戸の松村昌一さんをお迎えしました。
 厳しい逆境。この中をどう生きてどう動くか?という問題を、逆境は自分を活かす好機!とし現在起業で悩んでいる方に、自分の経験を元に起業のすすめについてアドバイス。今の仕事をしながらいつか起業!!の夢を持ち続けることが大事という言葉に皆さん大変関心を持たれていました。参加者の皆さんの中には、「今の自分と立場が一緒なのでとても参考になりました」「いろいろな可能性がある事がわかった」などと言う声もあり、とても好評でした。
 

【日  時】

平成21年8月28日(金) 18:30〜

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

24名

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 第17回 「 IBICスペシャルセミナー 」
(21.07.17)

『 農業に革命を!〜 宇和島発、苗から始める農業改革 〜 』

 今回のゲストは、全国の育苗(いくびょう)業界でダントツNO1!!のシェアを誇る、ベルグアース(株)の山口一彦さんをお迎えしました。
 野菜の中で、キュウリやトマトといった果菜類の接ぎ木苗を主軸に育苗を開始し、従来のハウス育苗にこだわらず、時代のニーズに応えた新商品開発にも力を入れ、これまでにない新しい農業スタイルを確立させました。生産者が安心できる苗を安定的に供給するために、日夜奔走しています。
 今後は、お客様からさらなる大きな信頼を得るために、その一つの手段として、株式上場も視野に含め、まさに「日本農業に革命を!」起こすリーディングカンパニーとして宇和島より発信し続けます。

【日  時】

平成21年7月17日(金) 18:30〜

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

36名

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 第16回 「 IBICスペシャルセミナー 」
(21.06.19)

『 「社会を変える」を仕事にする
       〜 サステナブルな事業活動を通じて社会変革を 〜 』

 今回のゲストは、2007年にニューズウィーク誌で『世界を変える社会起業家100人』に選ばれ、慶応大学在学中にITベンチャー企業の代表取締役となり、現在は、子育て支援をサポートする、日本を代表する社会起業家である駒崎弘樹さんをお迎えしました。
 当たり前の事をして職を失う社会を目の当たりにした駒崎さんは、保育業界最大の難問である『病児保育問題』を解決するために、問題解決に必要とされる事業をスタートし、現在では東京23区に脱施設型のサポート体制を築き上げ、働く家庭になくてはならない頼りになるサービスを提供しています。
 少しずつ、NPOが認知されはじめ、社会起業家も若手を中心にどんどん生れはじめており、「社会を変える」を仕事にできる時代の到来です!!

【日  時】

平成21年6月19日(金) 18:30〜

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター
「愛媛県地域力連携拠点」今治商工会議所経営支援センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

42名

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 第15回 「 IBICスペシャルセミナー 」
(21.05.15)

『 百貨店の人気バイヤーから見た 売れる商品とは? 』

 今回のゲストは、小田急百貨店の有名バイヤーでもあり、巷の「ヒット商品」の生みの親でもある、”販売のプロフェッショナル” 山本聖さんをお迎えしました。
 実例を基に、売れるための5つの共通点を探り、ものづくりと同じぐらい大切な、「伝える力」づくりについて・・・、また、小田急百貨店の「サンドリーズ・アレー(全世代の働く女性を応援する総合雑貨ブティック街)」で行った事例から、「伝え方」の成功事例を分かりやすくご紹介していただきました。

 【売れる商品の共通点】
 1 ものを見たらシーンが浮かぶ
 2 商品の裏に物語がある(語れる)
 3 出身地がはっきりしている そして、○○ならでは!がある
 4 売り場のイメージが出来ている
 5 販促を意識した営業活動が出来ている

【日  時】

平成21年5月15日(金) 18:30〜

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター
「愛媛県地域力連携拠点」今治商工会議所経営支援センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

48名

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 第14回 「 IBICスペシャルセミナー 」
(21.04.17)

『 いま、 ”グローカリズム”こそ起業の原点 』

 今回のゲストは、 関西の料理人とレストラン事情には誰よりも詳しい、関西の食の大御所、門上武司さんをお迎えいたしました。
 門上さんは、料理雑誌 ”あまから手帖” の編集主幹をはじめとして、「食」に関する、料理人・生産者・消費者 それぞれの立場がうまく繋がるように、執筆活動や、さらには、女優の水野真紀さんと一緒にグルメ番組にもご出演されておられます。

 そんな門上さんが考える「食」の役割とは・・・、食によってコミュニケーションも広がり、語らうことによって食べる楽しみにも繋がるという事で、流行っているお店、各店に共通している点を挙げるならば、味もさることながら、一番大切なキーワードとは、”どれだけ楽しい時間を過ごせるか”につきるそうです。
 B級グルメから、ミシュランガイドに掲載される名店まで、全国各地を旅されている「旅の達人」でもありますが、達人ならではの食に対する想いを語っていただきました。

【日  時】

平成21年4月17日(金) 18:30〜

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター
「愛媛県地域力連携拠点」今治商工会議所経営支援センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

38名

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 第13回 「 IBICスペシャルセミナー 」
(21.03.16)

『日本一の朝礼から学ぶ、チームづくり』

 今回のゲストは、 ”夢とありがとう” をモットーに、人と社会と未来を元気にする事を日本中に発信し続けている、(株)絶好調の秋川俊光さんをお迎えしました。
 すべてにおいてチャレンジ精神旺盛でプラス志向の秋川さんは、上京前の松山大学4回生の秋までに卒業単位をすべて取得し、元々ものづくりや料理が好きだった事もあって、居酒屋業界に入りました。
 そこで頭角を現し、失敗や成功の経験を積み重ねながら、わずか数年で(有)てっぺん総店長の吉田将紀氏の右腕として認められることとなります。
 絶好調てっぺんには、アサヒビールやソニー、リッツカールトン・・・の役員の方が見学に来られるほどの、”日本一熱く元気”な同店名物の 『公開朝礼』 があり、予約をすれば誰でも参加ができます。
 また、概念を覆す 『トイレ研修』 なるものもあり、全国から注目される所以の繁盛店の秘訣がいくつもあるわけです。

【理想のリーダー】
1. 常に仲間の見本となるよう高い意識を持って行動する人
2. 仲間を信頼し仕事を任せ、小さいことも褒めて認めることができる人
3. 一番難しい仕事、誰もやりたがらない仕事を進んで楽しんでやる人
4. 仲間の相談には喜んで乗り、仲間の短所を自分の出番に変えられる人
5. 自分の志事よりも、仲間の頼まれ事を優先できる人
6. 感情をコントロールする力を持ち、仲間から尊敬され愛情を持って叱れる人
7. 仲間を説得するのではなく、感動させる人

【日  時】

平成21年3月16日(月) 18:30〜

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

94名

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 第12回 「 IBICスペシャルセミナー 」
(21.02.20)

『地方から世界に羽ばたくカリスマ美容師の挑戦』
 〜生き残るための繁盛店の法則〜

 今回は、松山市内に現在3店舗の美容室を経営されており、ファッション業界の最高峰である、『パリ・コレクション』に、ヘアーデザイナーとして参加されている、今治市出身の「株式会社SUN(サン)」 代表の相原健さんを講師にお迎えしました。

 愛媛県内に約3,000店舗ほどある美容室ですが、この10年を遡っても100店舗ぐらいしか増えておらず、現在は業界的にも飽和状態となっております。
 そんな状況の中、離職率や転職率も高いため、どの美容室もスタッフを定着させ、いい人材を確保する事がスムーズにはいきませんがが、それを解消するために、力を入れているいくつかの事があります。
 それは、スタッフのトレーニングを営業時間内に実施する事と、国内外を問わず積極的に研修に行く機会を増やし、スタッフの可能性を広げている事です。
 相原さん自身も、日本国内の数々のタイトルを獲得し実績が認められ、「東京コレクション」や「パリ・コレ」をはじめとする大舞台で技術を披露する事ができるようになりました。

 まさに、『地方から全国へ』、『地方から世界へ』の挑戦が不可能ではない・・・という事が実証されたのです!!

【日  時】

平成21年2月20日(金) 18:30〜

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター
「愛媛県地域力連携拠点」今治商工会議所経営支援センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

40名

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 第11回 「 IBICスペシャルセミナー 」
(21.01.16)

『中小百年企業が考えるCSR(社会的責任)』
 〜会社をつぶさない3つの法則〜

 今回は、横浜市から創業128年目を迎える「株式会社大川印刷」の第6代目社長である大川哲郎さんを講師にお迎えしました。
 大川さんのモットーは「凡事徹底」。当たり前のことを徹底的にやる。特に、お客様からのクレームを「改善情報」と理解し、「社員には報告責任は問うが発生責任は問わない」「問題が発生したら社長自らが謝罪に行く。それが社長のルール」としています。
 こうした独自の理念を「大川スピリット(精神)」として社内で共有しています。
 セミナーで大川さんは、会社をつぶさないための法則として「自社の存在価値を問い直す」「自社の関係する社会的課題を見出す」「本業を通じた社会貢献を実践する」の3つを挙げられました。
 また、同社の失敗の事例を敢えて明らかにするなど、会社の経営に必要な心構えを率直に語っていただきました。
 同社の独自コンセプト「エコライン」による環境配慮型印刷の提案が、2006年の「グリーン購入大賞」に選ばれました。このように、「大川印刷」は業種を越え、さまざまな分野で評価され始めています。

【日  時】

平成21年1月16日(金) 18:30〜

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

29名

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 第10回 「 IBICスペシャルセミナー 」
(20.12.19)

起業するということ 〜”絶対無理”と言われて〜

 今回は、松山市で野菜とスープのレストラン「チャーリーズベジタブル」を経営する玉井雅史さんを講師にお迎えしました。
 松山を元気にしようと一念発起したのは、アメリカ留学時代に知った「野菜とスープのレストラン」を始めることでした。飲食業とまったく無縁の世界からの転身。
 「肉料理は一切出さない!」。そのこだわりに、周囲の人たちからは「それは無理だよ…」と駄目出しの連続でした。
 テレビ局を退職後、農家を一軒ずつ訪ねて、本物の野菜を求め続ける。玉井さんの情熱の大きさにネットワークが広がりました。店舗づくりには、テレビ局勤務時からの友人である画家のマヤマックスさん(今治市出身)や有名デザイナーらが全面協力しています。
 セミナーでは、金融機関に提出した「事業計画書」を披露。資金調達の仕方、店を始めるまでの準備、心構え、人材育成、お客様への気配りまで幅広い内容を語りました。
 開店1年が経った「チャーリーズベジタブル」は、今や松山市の人気店です。

【日  時】

平成20年12月19日(金) 18:30〜

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

39名

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 第09回 「 IBICスペシャルセミナー 」
(20.11.21)

ここにあるじゃないか 地域資源! 〜ほんまもん体験のすすめ〜

 今回は、地元”和歌山”の豊富な自然と、そこで暮らす人々との”ふれあい”をコンセプトにした、本物交流型体験観光を展開されている、”観光カリスマ”「NPO活動法人 ほんまもん体験倶楽部 事務局長の刀根浩志」さんをお招きしました。
 体験型観光は、単にお客様に新たな発見やリフレッシュを与えるだけでなく、生きるための大きな活力となるような、「心の高まり」を提供します。歴史や自然の偉大さ、地域固有の文化などにふれることを通して、新たな自己発見をもたらします。
 そして、体験型観光への参加者がリピーターとなり、あるいは友達に地域の本物の楽しさを伝えるなどして参加者が参加者を呼び”ファン”となり、来訪者数を着実に拡大しています。

【日  時】

平成20年11月21日(金) 18:30〜

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター
「愛媛県地域力連携拠点」今治商工会議所経営支援センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

32名

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 第08回 「 I B I C スペシャルセミナー 」
(20.09.19)

起業は楽しい! 出版は面白い! 〜「一冊の本」が世界を変える。〜

 今回は、全国的にも数少ない取次会社を通さない、直販方式の出版社を2006年に創業した「ミシマ社 三島邦弘」代表にご講演いただいました。
 読者と近い距離感で、この本なら本当に売りたいと納得できる製品だけを商品化し、全国の書店、数百社に直接売り込みをかける。確かに、取次会社以外との取引を敬遠する書店もあるが、直販だと、書店との二人三脚で仕事ができているという感覚が味わえ、相互に「売りたい!」という想いが高まるのは事実だそうです。
 大手の出版社ではできない、小出版社がやらなければならないこと・・・。
 常に本は主役であり、本づくりに命をかける、「原点回帰の出版社」。それがミシマ社です。

【日  時】

平成20年09月19日(金) 18:30〜

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター
「愛媛県地域力連携拠点」今治商工会議所経営支援センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

28名

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 第07回 「 I B I C スペシャルセミナー 」
(20.08.08)

成功する会社の秘訣 〜 失敗と成功の分かれ目とは

 今回は、財務会計のスペシャリストである、監査法人トーマツ 松山事務所長の北田隆(きただ・たかし)氏をお迎えしました。これまでに、ダイキ梶Aサイボウズ梶A潟激fィ薬局ほか、数社の株式上場に関与するとともに、現在も多数のIPO準備会社に関与している北田氏。
 「会社にとって何が必要?」、「新規ビジネスを成功させるために何が求められるか?」など・・・、成功する会社の秘訣についてお話いただきました。

 ・利益を出さない事業はビジネスではない。
 ・売上高市場主義である。
 ・資金繰り可能な範囲内での手段、方法論を考える。
 ・営業キャッシュフロー重視の経営が必要である。
 ・早期撤退は悪ではない。

⇒良いものが売れるわけではない。 売れるものが良いものである。

【日  時】

平成20年08月08日(金) 18:30〜

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

28名

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 第06回 「 I B I C スペシャルセミナー 」
(20.07.24)

〜プレゼンの上達で あなたビジネスが変わる??〜

あらゆるシーンで必要になってくる”プレゼン”!
より印象の良く、相手に分かりやすく伝わるプレゼンとは、どんな所に気をつければいいのか・・・。
その序章として、松山短期大学 非常勤講師の森田正大さんをお迎えしました。

★プレゼン成功!への7つのキーワード★
1. 目的・ゴールを明確に論理的に!
2. 人対人のコミュニケーション 主役は聞き手!
3. より多くの人に見てもらい客観的な視点をもつ!
4. 相手の予想を心地よく裏切る!
5. シンプルで分かりやすく!
6. 図解・画像・イラスト等のビジュアルイメージを効果的に!
7. 綿密な準備と自信 そして”情熱”を伝える!

⇒今回は、プレセミナーです。
  本編では、さらに踏み込んだ『魅せるプレゼン』について、講義と実技形式で9月に開催します。
  「第1回 プレゼン虎の穴」 案内はこちら

【日  時】

平成20年07月24日(木) 18:30〜

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

20名

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 第05回 「 I B I C スペシャルセミナー 」
(20.07.18)

四国から発信! 全国初の雑誌フランチャイズの実態
                〜独身社長が育児雑誌???〜

 今回は、地域密着型の育児情報誌「ワイヤーママ」を”徳島発”で創刊し、いまや北は秋田県から南は鹿児島県まで、13都市にFC(フランチャイズ)展開している、潟純Cヤーオレンジ代表の原田剛さんをお迎えしました。
 原田さんは、地元徳島の地域情報誌”あわわ”の編集長時代に、なんとか徳島県を知ってもらいたいが為に、全国区レベルで勝負できるものはないものか・・・。
徳島ラーメンの名を世に広めた、仕掛人でもあります。
 その後、地域に住んでいないと分からない草の根的な”育児情報”がないことに気づき、インターネットと情報誌を組み合わせたビジネスができないかと独立・起業。
 現代の子育てをする母親の多くは、ネットで情報収集することに抵抗を感じない世代。
 このビジネスモデルは、ニーズと上手くマッチし、その勢力はとどまることなく、着々と全国へ展開中!
 口コミとホームページの投稿をもとにつくる愛媛のママが主役の月刊情報誌”ワイヤーママ愛媛版”は、「病気・病院」、「働くママ」、「しつけ・教育相談」、「保育園・幼稚園・託児所」といった約20種類のテーマについての情報が盛りだくさん!!


【日  時】

平成20年07月18日(金) 18:30〜

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター
「愛媛県地域力連携拠点」今治商工会議所経営支援センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

25名

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 第04回 「 I B I C スペシャルセミナー 」
(20.06.20)

地方から全国へ 〜地域資源は宝の原石〜

 今回は大手広告代理店の四国支店長であり、(独)中小企業基盤整備機構が開設した地域支援事務局のジェネラルマネージャーも務める三井文博氏をお迎えしました。
 三井氏は、地域資源、地域の特性などの強みを生かした成功事例として、香川県小豆島のオリーブ園「井上誠耕園」、予約が取れないほど人気がある島宿「真里」の事例などを紹介しました。

≪ オリーブ園 “井上誠耕園” ≫
 小豆島でオリーブ園を経営している井上誠耕園。販売の主力の一つはオリーブの化粧品である。オペレーターを教育しながらコールセンターを作り、商品開発をしている。『オリーブの里親制度』というユニークな取り組みもしている。5万円の費用をもらい10年を間に渡ってオリーブの木にプレートをかける。里親には毎年、島の便りと産品を届けているというもの。
 単なる「売る」だけでなく、オリーブを通じて小豆島の空気と情熱を共有している。『島を楽しんでほしい』、知ってほしいという気持ちからだ。

≪ 島宿 “真里” ≫
 予約が取れないくらい流行っている『真里』という旅館。ここでは徹底した『One to Oneのコミュニケーション』を実践している。
 この旅館は以前、「一泊7千円」の民宿だった。ある日、宿泊客の子供が『ここに本当に泊まるの?』と話したのを主人の馬渡康之氏が聞いてしまった。真里を再生させようと集まった仲間とともに考えたのは『実家に帰られるような感じ』を与えるということ。おしゃれではないがくつろげるというコンセプトである。
 「島」だからこそあるものがある。島は都会のサラリーマンにはないものを持っている。こうしたことを島民と観光客が共有して価値の連鎖を作っていくことである。


【日  時】

平成20年06月20日(金) 18:30〜

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

41名

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 第03回 「 I B I C スペシャルセミナー 」
(20.05.16)

「なぜ新商品は売れないのか?」
〜販路開拓コーディネート事業の上手な活用法〜

 今回は、”販路開拓・マーケティング企画の専門家”である (独)中小企業基盤整備機構 近畿支部の販路開拓プロジェクトマネージャーの高畠和夫氏をお迎えしました。

○新商品の売れる条件
  ・商品の新規性あり
  ・トレンド・ニーズとマッチ
  ・差別的優位性と価格が合っている
  ・デザイン・色がマッチ
  ・安心・安全を確認済み

売り手 ⇒ 買い手が見つからないと売れない
            ↓  
 ≪販路開拓コーディネート事業とは・・・≫
優れた新商品(新製品・新技術・新サービス)を持ち、全国市場など広域的な販路開拓を行いたいが手がかりがないなど、単独での販路開拓が困難な中小企業・ベンチャー企業の方を対象として、首都圏若しくは近畿圏の市場へのアプローチを側面から支援するものです。

※ 高畠氏は、年間約200社の中小・ベンチャー企業の販路開拓相談に応対しています。

【日  時】

平成20年05月16日(金) 18:30〜

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

46名

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 第02回 「 I B I C スペシャルセミナー 」
(20.04.18)

「ただいま、販路開拓中!(まだまだ発展途上ですが・・・)
〜成功へのターニングポイント〜

 元々は、ガラスの製造販売業を営んでいた同社が、数年前に業態変更してガラスギャラリーを運営。そして様々な企画展をプロデュースしてきました。
 (知人の紹介してくれた)
”1人のガラス作家”からはじまり、今では、全国から海外まで”130余名の作家ネットワーク”をもてるようになりました。この人脈と、培った作品に対する見識力と、蓄積された企画展示のノウハウを強みとして、首都圏の百貨店からもオファーが急増しています。
 
そんな状況ですが、まだまだ、発展途上段階で、道のりは平坦なものではなく、苦労の連続・・・だったようです。
 宇佐さんは、事業を進めていく上で困難にぶつかると、県、中小企業基盤整備機構などの支援機関、ありとあらゆる所に相談に行きました。また、経営者として必要な事を学ぶ為に地元の「西条桂塾」で本気で勉強し、ネットワークと行動力、自信をつけられました。
 何もかも、一からの挑戦でしたが、何事もまずは自分でアプローチすることが重要だということです。どんな時も前向きで行動力のある宇佐社長です。

≪ポイント≫
☆売れる商品には必ず理由がある
  売れる作家とは⇒センス、アドバイスを聞く耳をもっている、人の真似をしない。

☆何事にもまずは自分でアプローチ
  製造技術と販路開拓のために中小企業支援機関を活用。

☆蓄積されたノウハウとネットワークづくり
  
無形文化財の先生から新進クリエーターまで、130余名の作家ネットワークが財産。

【日  時】

平成20年04月18日(金) 18:30〜

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

36名

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 第01回 「 I B I C スペシャルセミナー 」
(20.03.21)

”売れる”商品づくりとマーケティング戦略のポイント

 今回は、経済産業省の事業推進アドバイザーなども務める”地域中小企業のサポーター”である 三宅曜子氏 をお迎えしました。
 三宅氏は、全国各地で数多くの地域資源をの掘り起こしを行い、確実に売れるための販路開拓と販売促進術を実践されています。

≪近年のマーケティングの考え方の変化≫

マーケティングの基本4P⇒
4P+3Rに注目!!
Prodact(製品)、Price(価格)、Plece(場所)、Promotion(プロモーション)
                    

Retention(顧客の維持)、Related Sales(関連販売)、Referrals(口コミ)
これからのマーケティングの目的は、忠誠心のある顧客を増やすこと。

≪顧客満足を高める10のサービスキーワード≫

1.アメニティ(心地良さ)・・・心地よいものをテーマとした商品やサービスが求められている。
2.ホスピタリティ(親切)・・・お客さまより先回りした気配りは満足度が高い。
3.コンビニエント(利便性)・・・利便性を追求したサービスは満足度が高い。
4.インフォメーション(情報)・・・さまざまな情報をきちんと伝えることで信頼度が増す。
5.エコロジー(環境構造)・・・個人への丁寧なビジネスがエコロジーサービスに繋がっていく。
6.セルフスタイル(自主感覚)・・・お客様自身で行って頂く事で納得できる結果が生まれやすい。
7.プロスタイル(専門性)・・・シハイレベルなサービスが提案できる。
8.エンターテイメント(楽しさ)・・・楽しさのインパクトを前面に出し満足度の高いサービスを提供。
9.ナチュラル(自然志向)・・・現代社会の中で、大きな満足度を訴求できる。
10.バリアフリー(弱者)・・・人に優しいサービスの代表的存在。

【日  時】

平成20年03月21日(金) 18:30〜

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

41名

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